tinkywinkyさんの旅行記
テーマ:世界遺産・遺跡・秘境
旅行記タイトル:チベット・天空の聖地ラサ
旅行期間:2005/10/01〜2005/10/07

旅行記の内容:ヒマラヤ山脈に隣接し、まだ身近な国とは言いがたいチベット。
その存在は多くの旅人を魅了してやみません。
ブラットピット主演の『セブンイヤーズインチベット』での印象が強い方も多いのではないかと思いますが、私もその印象を引きずっていたためどうしてもポタラ宮が見てみたいと思い、思い切って行ってきました。
チベットは高知に位置し、ラサでも標高3650mということで高山病になる可能性は十分です。
私は前回九寨溝・黄龍(ここも高山病になる人は多いらしい)に行った際ほとんど高山病らしき反応はみられなかったため恐らく大丈夫だろうと高を括っていたのですが、、、甘かったです。
二日酔いのような頭痛と全力疾走した後の心臓の動機が3,4日ずっと続きました。
体調は万全、とは言えない状況でしたがそれでもチベット仏教の神秘的な様を目の当たりにできたことは本当に素晴らしい経験だったと言えます。
神を篤く信仰するチベット族の姿に胸をうたれました。
写真:ヒマラヤ山脈に隣接し、まだ身近な国とは言いがたいチベット。
その存在は多くの旅人を魅了してやみません。
ブラットピット主演の『セブンイヤーズインチベット』での印象が強い方も多いのではないかと思いますが、私もその印象を引きずっていたためどうしてもポタラ宮が見てみたいと思い、思い切って行ってきました。
チベットは高知に位置し、ラサでも標高3650mということで高山病になる可能性は十分です。
私は前回九寨溝・黄龍(ここも高山病になる人は多いらしい)に行った際ほとんど高山病らしき反応はみられなかったため恐らく大丈夫だろうと高を括っていたのですが、、、甘かったです。
二日酔いのような頭痛と全力疾走した後の心臓の動機が3,4日ずっと続きました。
体調は万全、とは言えない状況でしたがそれでもチベット仏教の神秘的な様を目の当たりにできたことは本当に素晴らしい経験だったと言えます。
神を篤く信仰するチベット族の姿に胸をうたれました。
広がる高原。
風景を見るだけでは本当にそんなに高地にあるんだろうかと思ってしまいますが、自分の体の反応でそれを実感できます。

チベット族の女性。
お寺ではお祈りをしに来ているチベット族の人を見ることができます。

よくこういう風景を目にすることができます。
広くて、雄大で、日本では見たことのない自然。

お寺には必ずあるマニ車。
これを一回回すことでお経を読んだことになるんだとか。
このマニ車を小さくして手でもって回せるようにしたものがあり、多くの巡礼者はそれを片手にお寺を訪れています。

お寺の中の蝋燭。
この蝋燭の火を絶やさないように巡礼者はヤクのバターを注ぎます。

チベット族の子供達が手を叩きながら歌を歌っていました。

こちらもチベット族の老人。
やはり中国領といえども全く中国人とは違います。
このように手持ちのマニ車を回しながら歩いている人をたくさん見かけます。

こちらもチベット族の老人。
やはり中国領といえども全く中国人とは違います。
このように手持ちのマニ車を回しながら歩いている人をたくさん見かけます。

こちらもチベット族の老人。
やはり中国領といえども全く中国人とは違います。
このように手持ちのマニ車を回しながら歩いている人をたくさん見かけます。

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