つきそい、ネパール!!

ヒマラヤ山脈旅行記

midori77さんの旅行記

テーマ:大自然・動物

旅行記タイトル:つきそい、ネパール!!

旅行期間:2006/01/〜2006/02/

旅行記の内容:父が趣味のカメラでヒマラヤを撮りたい!ってことで、付き添いに…

写真:父が趣味のカメラでヒマラヤを撮りたい!ってことで、付き添いに…

昼ごろの飛行機で待ち合わせ場所、シンガポールへ。

旧正月の大晦日だったため、街なかの店が開店してるかどうか分からなかったのでホテル内で夕食、足マッサージをすます。


飛行機では、機内食最高!でも、おやつに出てきたアイス最中がすごい。
歯が立たないのだ。
笑いがこみ上げてきたね!周りの人はどうしてるんだろうと見てみたら皆さんも笑ってた…

この日は移動日。
昨日もだけど。

朝一でご飯食べて空港へ。

バンコク経由でカトマンズへ。

チェックインのときに右側の席を頼んだが、乗ってみると左。
残念ながら飛行機からのヒマラヤ山脈は楽しめず…

入国審査の前にビザ用の写真をシンガポールにおいてきた荷物の中に忘れたことに気づく。
ばかすぎる。

どうなることかと心配したが、ちゃんと写真屋さんがスタンばってた。
よかった。
5人ぐらい仲間がいた。


ガイドブックを読んでから、政情不安な国であることは知っていたのだが出発前、NHKのニュースでもストだのテロだの報道していて、びびってしまった私は、父に専属ガイドを頼むよう提案。
そもそも自分たちだけで行けるような国じゃなかった…行ける人も、もちろんいると思うけど。
うちらには無理だったな…
そのガイドとすぐ会えて、観光の始まり!
世界遺産のチャング ナラヤンへ。


写真が無いのは、なんせびびっていたのでカメラも出せない。
父は張り切って撮っていた。

その日のホテルはザ フォート。


夜は意外に冷えてた。
湯たんぽのサービスがありがたい。
晩御飯は中華のバイキング。
中国系のツアーが2組泊まっていたからかな?普通においしい。


朝は日の出を見るため早起き。

外でうろちょろしてたら、ホテルの人が来て「お茶でもお持ちしましょうか」的なことを言ってくれた。
サービスいいなあ。

日の出は見えたんだけど山は遠いし、かすんでるね。

でもはじめてのヒマラヤ山脈、ちょっと感動もん。

そしてまた移動。

写真撮影が目的のため、移動が多いのだ…

今日は国内線に乗ってポカラへ移動。

また空港へ。
でもものものしくてこわいんだよね?、びびってるから余計にそう見える。


このホテルは山小屋風?みたいで、小さい建物が点在。

造りはかわいらしい感じ。

メインの建物にレストランがある。

けど部屋は、狭いめ。

まあ、こんなとこ来て部屋でゆっくりする人もいないかな。

飛行機から見える山々。

とてもキレイだった。

飛行機からが一番いいなあ。

ポカラの空港はこじんまりな小さな空港。

でも銃を持った軍隊が…
ここから少し西に行ったところがわりと、いろいろあるらしい。
ほんと平和そうに見えるのに。
余計にコワイ。

なので、ホント写真がない。


これはホテルの中。
伝統的な彫り物らしい。

英語で書いてあるのでよくわからないのが残念。


ホテルは、フルバリ。

この旅で、一番気にいったホテル。

ご飯は普通。

頼むと車を出してくれる。

ホテルの庭から。

セティ ガンダキ
「地球の歩き方」によると地表から50mの深さの狭い峡谷。

この暗がりの階段は、サランコットの展望台に続く道。

ヒマラヤ見るには朝!ってことで、ホテルの車で途中までいって、そこから歩く。

日の出前なので暗いのだ。

ちょっとよくわからないけど、朝日を待って一方を見つめる人々。
手前はガイド。
ガイドといっても、大きな電灯で足元を照らしてくれるのだ。

車を降りたところで売り込んできた。

「そんなの要るのかなあ」と思ったけど、父があっさり頼んでた。
頼んで正解。
真っ暗なんだもん。

頂上に上るには、門があって、開く時間が決まってるらしい。
六時半だったかな。
なぜか、中に迷彩服を着てる人がいて、どういう施設なのかはよく分かんないけど、ビビりなわたしはまたまたビビってしまいましたとさ!

朝日が出たら、きれいに光った!
自分の小さなデジカメでは、こんなだけど、父のめちゃ良いカメラで撮ったものは、もっともっと綺麗だった。

目で見ててもきれいだった。

でも中国人ツアーの人、興奮しすぎ!

こんな道だったのか…

下ってる最中だけど、後ろ向いて上も撮っておこう。

ちょっとはずれたら、危ないかも?

と、まあ、そんなことを考えながら撮った写真。

やっぱりライトが必要だったな…

ホテルの窓からも、うっすらだけど、見えた。

写真に撮るのは、無理だったけど。

帰りの飛行機。

やっぱり、空港には銃を持った人がいて、またびびる。

でも、シンガポールのチャンギ空港でも、銃持ってる人が見回ってるから見慣れてるはずなんだけど…

タイ航空機。

座席が少しだけ広い気がした。

広いといえば空港が広い。

バスでどこまで行くんだ?っていうぐらい移動したような気がする。
もう新しいきれいな空港に引っ越したのかな。
大変だったろうな、引越し作業…

ここからは、戻ってきてシンガポール。

久しぶりに観光客した。

これは劇場が入っている建物。

マーライオン公園から。


ここに来る前にボタニックガーデンによって、朝ごはん食べた。
中にきれいな値段もほどよいカフェが出来てて、そこのクッキーがうまい!甘いミルクティーもある!!写真は撮らなかった…

このマーライオンは、大きいマーライオンの後ろにあるちびマーライオン。

セントーサ島におっきいのがある。
目からレーザー光線はくやつ。
あと、前はケーブルカー乗るとこにもあったような気がするけど、今もあるのかな?今度セントーサいくことがあったら見てこよう。

もう世界三大がっかりじゃないもんねー!!

この旅の反省は、

びびりすぎ!!

見てくださった方、お付き合いありがとうございました。

少し寒かったけど、ちゃんとキレイにお花も咲かせてる。

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