招き猫さんの旅行記
テーマ:
旅行記タイトル:インドの中のチベット、ラダックの旅?(上ラダック編)
旅行期間:2005/08/12〜2005/08/12

旅行記の内容:体調も良くなり、今日明日はゴンパ巡りです。
写真は、ティクセ・ゴンパです。
4日目、シェー、ティクセのゴンパ巡り、
写真:体調も良くなり、今日明日はゴンパ巡りです。
写真は、ティクセ・ゴンパです。
4日目、シェー、ティクセのゴンパ巡り、
朝起きて、頭も痛くなく体調はいいぞ、しっかり寝たから。
6時に起きたが、昨夜8時に寝たので10時間も寝たんだ。
朝起きてパチリです。

宿を出てすぐの電柱です、こうゆう電柱は中々見ないので、撮ってみました。

シェイ・ゴンパに上る入り口です。
ガイド本に載っていた写真と同じ光景が見えます。

白いチョルテンが美しい、

シェイ・ゴンパに上って撮りました、朝早くて人も居ないし天気もいいし、本当に気持ちよかった。

石を積んで願い事が叶いますように、、

あそこまでは上る気力は無かった、、ここから見てるから素敵なんだ?と納得させて、。

聖なる場所に掲げられる祈りの旗タルチョが風に
なびいていたのだ。

祈りの旗タルチョ、
5つの色は物質の5元素「地水火風空」を表しています。

マニ車を回すチベタン、

シェイ・ゴンパをバックに記念撮影です。

大きなマニ車、

ネパール様式チョルテン、、ラダックではここ以外では見られない珍しい形とか、。

ティクセ・ゴンパ、、

1・2階吹き抜けにそびえるチャンパ大仏は高さ
15mでラダック最大とか。

僕が一目ぼれしたティクセ・ゴンパのチャンパ大仏です、正面よりこの角度の顔が好きです。

仏教の教えでも書いてあるのかな?

ラダックではどこでもダライラマ法王の写真を見ることが出来る、チベットでは法王の写真を飾るのは禁止だが、、

大仏殿から下を望む、

チャムカン(大仏殿)にいたラマです、気さくな人で写真を撮らせてもらったが、レンズを見ないのだ。

ちゃんと禅座です、、でも下からも見えるようにすればいいのに。

ドルマ・ラカンのドルマ像、周りには一杯のドルマ像が並んでいた。

古いブロンズ像、

ドゥカンのドゥカル像、

ツァンカンの壁画、

薄暗い部屋から外に出ると気持ちイイ、

ゴンカンの中の像、多分ドルジェ・ジッチェ像?
この中の像の顔には布が掛けられている。
邪悪なものたちから仏教の教えを守ってくれる護法神は、恐ろしげな形相をした忿怒尊の姿で表される。

ゴンカンの中の像、、これも忿怒尊像だ。

ティクセ・ゴンパ本館の上に出ると、、

外に出ると遠くに雪山が見えた、ヒマラヤ山脈だ。

魔よけみたいなものでしょうか?

魔よけ?

タクシードライバー、2日間一緒だったのだ。
チベタンでチベット仏教の信者であった。
肝心のドライバーとしては運転は荒いし、僕のことなどまるで考えないで運転をするので最後で文句を言ったら、お前なにを言ってるのだという顔をされてしまった、チップを渡すのは当然やめたのだ。

ゴンパをバックに撮ってもらう、このドライバー中々センスいいではないか、、この写真を見て感心したのだ。

ティクセ・ゴンパとお別れです。
頂上の建物が見学した本館で、下の白っぽい建物は僧房である。

ティクセからへミスに向かう途中で見ました、のどかな感じでいいな。

と思えば、ここは中国と国境争いをしてる所に近いので当然軍隊をよく見かけたのだ。

これで少し開けた町なのである、
ラダックの旅?に続きます。

今日は上ラダックのゴンパ巡りです、タクシースタンドに行っていくらで廻ってくれるか聞いたのだ、
「シェイ・ティクセ・へミスを廻ってRs1057だ」
タクシーユニオンで決まっていると言うのだ、ガイド本で解っていたが再確認できて安心したのだ。
最初に声をかけてきたオヤジの車に決めて、バススタンドで手続きをして出発です。

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