ネパール&ブータン 2 (ブータン初日)

ヒマラヤ山脈旅行記

se-nenさんの旅行記

テーマ:古城・寺院めぐり

旅行記タイトル:ネパール&ブータン 2 (ブータン初日)

旅行期間:2006/08/13〜2006/08/20

旅行記の内容:ネパール&ブータン8日間
ツアー会社:風の旅行社

2日目(続き):
カトマンズ14:30ごろ発→パロ15:30ごろ着(ドゥルクエアKB203便)
パロ・ゾンなど観光
ティンプー:Hotel Pedling泊
------
 12時にカトマンズのホテルを経ち、空港に向かう。
途中でガイドさんが幕の内弁当を昼食にくれた。
日本料理屋のまさしく日本の味の弁当だった。
日本を経ちまだ1日半なのに、懐かしく感じる。

 カトマンズからパロまではわずか50分ほど。
途中ヒマラヤ山脈を北に見ながら飛ぶので、左側に座ると天気がよければ山々がよく見える。
しかも飛行機は座席指定なし(!)なので、好きなとこに座れる。

 パロに到着後パロ・ゾンを見学し、ティンプーまで車で2時間移動する。
ティンプーのレストランで夕食をとり、ホテルに入る。


写真:ネパール&ブータン8日間
ツアー会社:風の旅行社

2日目(続き):
カトマンズ14:30ごろ発→パロ15:30ごろ着(ドゥルクエアKB203便)
パロ・ゾンなど観光
ティンプー:Hotel Pedling泊
------
 12時にカトマンズのホテルを経ち、空港に向かう。
途中でガイドさんが幕の内弁当を昼食にくれた。
日本料理屋のまさしく日本の味の弁当だった。
日本を経ちまだ1日半なのに、懐かしく感じる。

 カトマンズからパロまではわずか50分ほど。
途中ヒマラヤ山脈を北に見ながら飛ぶので、左側に座ると天気がよければ山々がよく見える。
しかも飛行機は座席指定なし(!)なので、好きなとこに座れる。

 パロに到着後パロ・ゾンを見学し、ティンプーまで車で2時間移動する。
ティンプーのレストランで夕食をとり、ホテルに入る。


カトマンズ空港のチェックインカウンター

 チェックインの準備には、まずカウンターに航空会社と便名・行き先などを書いたアクリル板を表示部に掲げる。
何事も手作業。

 チケットは一応印刷されたのが出てきた(帰りの関空行きは手書き)。
SEATの欄に「XXX」と書かれており、座席指定でないことがわかる。
座席争いが大変そうだと密かに思っていたが、全然混んでおらず、好きなところに座れた。
ちょっと拍子抜け。

ドゥルクエアーの機内食

 ドゥルクエアーはインドのデリー発でカトマンズを経由し、パロへ行く。
50分しかないので、これくらいの軽食。
ベジタリアンかNonベジタリアンかを確認して配っていく。
僕は何も聞かれずNonベジのものを渡されたが。


Nonベジはトマト味のシーチキンをはさんだサンドイッチ。
普通に食べれる。

 ビールを頼むとハイネケンが出てきた。

ヒマラヤ山脈

 飛行機が飛び立ってから窓に目を凝らすを山が見えてきた。
雲が広がる中に、山が3つほど頭を出している。
雲海に浮かぶ白い島のよう。

初めて見るブータン

 着陸態勢に入り、ブータンの景色が見えてくる。
まず見えてくるのは山の上まで広がる田畑と点在する家々。
家は同じようなデザインで統一されており、静かな山間の雰囲気で、にぎやかなネパールから来るとどこかおとぎの国に迷い込んだような感じがした。

 パロ空港に到着

 ブータンへの航路は国営のドゥルクエアしか飛んでいない。
広い空港に(そんなに広くはないが)飛行機が1機止まるだけ。


パロ・ゾン

 パロのお寺かつ行政官庁。

 始めて見たゾン。
建物は大きく、お城みたい(お城の役割もしていたのだろうと思う)。

坊主さんたちの夕食

 ゾンの中庭に集まって食事。
犬もお相伴にあずかろうとしている。

パロ・ゾンから見るパロの街並み

 写真の真ん中の建物がまとまっているあたりはパロの繁華街。
その周りには見事に広がる田んぼと散在する農家のみ。

夕食で出た、マツタケの炒め物山盛り。


 パロからティンプーへ走る途中、道端でマツタケを見かけた。
たらいに山盛りにある。
ガイドさんはこの人と知り合いらしく、「マツタケ買う?」と聞いてくる。
躊躇していると「レストランで料理して食べさせてくれるから」という。
それならということで、とりあえず1kg(!)買う。
これで500Nu(ニュルタム)だから1、300円ほど!。
うーむ、日本だと何万円することか。

 とりあえず、半分の0.5kgを蒸し焼きにしてもらい、しょうが醤油で食べる。
以前に日本の観光客に日本風の食べ方を教えてもらったとのこと。
うまし!!!
4人であっという間になくなってしまった。

 ブータンでは昔からチーズと一緒に炒めて普通に食べていたが、最近は日本に売れることを知り、一般の人には手に入りにくくなったらしい。
マツタケを譲ってくれた人も「大阪に送る」と言っていた。
おそろしや、日本人。

ブータンの料理

 マツタケで満足したが、メインはブータン料理。
赤米を蒸したもの、一番ポピュラーなエマダツィ(とうがらしとチーズの炒め物)、野菜炒め、チャパティ、モモ(ネパール名物の餃子みたいなもの)など。
デザートはりんごとバナナ。
りんごはパロの名産、バナナはプナカあたりで取れるらしい。

 エマダツィは唐辛子そのものなのでめちゃ辛い。
それでも観光客用に辛さを抑えているらしいが。
それ以外のものは若干辛いのもある程度で、辛くないものは普通に食べれる。

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