明石DSさんの旅行記
テーマ:
旅行記タイトル:新疆ウィグル自治区の現況を見にNo7?2
旅行期間:2006/05/14〜2006/05/26

旅行記の内容:10日目:吐魯番にて:5月23日(火)晴れ
23日吐魯番にて
次は火焔山
写真:10日目:吐魯番にて:5月23日(火)晴れ
23日吐魯番にて
次は火焔山
■次は、火焔山へ行く(門票20元)
実はここを見たくて、ここに来たくての新疆の旅でもあったのだが・・・。
去年の10月のトルコ旅行の時にウズベキスタン航空でタシケント経由でイスタンブールに行った時。
飛行機の上から、目が点になるような下界の風景を見た。
それが、ガイドブックにあった写真を見て、あの時の下界の景色が、どうにもこの火焔山の山並みの光景だと確信したのだ。

今は白っぽいが火焔山・・・確かに暑かった。
・・・・・・・・・・・
飛行機から見ると赤い山肌の山々がしわくちゃの屏風を倒したように、うねって横たわっていた。
こんな物が地球上にどのような形をして存在しているのか?
知りたかった。
写真を見て、これだ!と思った。
飛行ルートからしても確信している。

でも実際の火焔山は、
その象徴だけで孤立した山だった。
私が機上から見たのは、延々と続く横たわった山肌だったから・・・でも、新疆に来て、そんな山々を見ている内に、世に言う火焔山ではないが、そんな山はあっちにもこっちにもあるのが実感できた。
火焔山は赤い地肌を砂で多い尽くし白っぽい山肌だった。
でも、そのところどころには赤い地肌が晒され趣は感じる。
『』内、旅行社HPより抜粋
『全長100?、南北の幅10?、平均海抜500?で、約2000万年前、ヒマラヤ山脈の大地殻変動の際にできたという。
「西遊記」では孫悟空が大活躍舞台ともなり、古来幾多の神話や伝説を生んだところとして知られる。
』
(2006.平成18年6月9日:追記)
孤立した山ではなく、全長100?、南北の幅10?
納得。
飛行機から見た時はそのように見えました。

なんじゃあ、ラクダで悪いか!
“らくだ”が観光用に繋がれていた。
そして、やはり残念なのは、火焔山の反対側には石油掘削の現場が点在し、西遊記の想像もしらけてしまってイメージが湧かない。

石油掘ってるのを見てたら飽きんです(らくだ談)。

火焔山
3時25分
観光客はほとんどなし、私が2?3キロ先の火焔山の麓に向かって歩きだし、半分ほど来た時に振り返ったら背中にバックを担いだ白人の旅行者も歩いて来ていた。

麓まで辿りつき写真をとる。
白人は火焔山を登りだした。
一体奴は何処まで登るのだろう・・・。
ちょっと気を抜いたら熱中症でぶっ倒れそうだった。
吐魯番は海抜の低い土地で、夏は46度の暑さ、冬はマイナス26度というような土地である。
この日も最高気温34度。
最低22度だった。
私が戻って来たら、白人もすぐに戻って来た。
そりゃあなんぼなんでも上まで登れんと思う。

火焔山麓から振り向いて繋がれたラクダを撮る
(極小ですが)
虫眼鏡で見て下さい
ラクダがいます

ここで又土産を値切って買う。
楽しからずや。
CD20元を10元で買う
こんなん街やったら2?3元やと言われる

火焔山にて
日本人に値切られて虎を売った傷心顔の店の旦那
・・・・・・・・・・・・
石の虎の置物。
オーナーは120元くらいの値札を100元にまけると言う。
私は「これ40元だったら今直ぐに買う」と言うと・・・店のオーナーしばし熟慮す。
店員がそんな安くしたらアカンと言ってたが、オーナーは了承した。
定価の三分の一か、俺は値引きが得意?
いや
もっともっと上手のお方がいるのは重々承知していますが・・・まあ、まあで良いのかと。

虎、火焔山にケツを向け何吼える。
ワン

バスターミナルの今日の気温表示
■予定終了。
ホテルに戻る。
5時・・・。
午前9時から午後5時、8時間の満足の一日旅遊だった。
帰り道、マジさんは昨日の約束で家に私を呼んでくれようとして、電話を掛けたようだが奥さんか同居している親の意向で無理だと言われたようだった。
私は両親と同居してるので・・・と、私に連れて行けなくなった言い訳をしていたから、両親の都合なのかも知れない。
残念だったが已む無し。

吐魯番バスターミナル

吐魯番バスターミナル

吐魯番への旅では日本語流暢な彼にお尋ねください
・・・・・・・・・・
でも途中、又最初の司機の所に行く。
そうすると、又別の30代そこそこくらいの男性が立っていた。
その男性は奥さんが日本人で、自分が愛知県に7年間留学していて結婚し、その後、約束どおりこっちに戻って来た男性だった。
そして今はこの吐魯番でバスを購入し、長距離バスの商売をしていると言っていた。
それだけではなく、旅行業のような仕事もしているようで私にそんな依頼があれば何でも言ってくれと言うような感じだった。
事情も知らず、何が何だか分からぬまま振り回される私にとって一体どうなってんの??という気分だが
彼らは互いに紹介しあって、仕事を融通しあっているように感じた。
今、男性の奥さんは日本に一時帰国中で、もうすぐ又吐魯番に戻るとのこと白人のような顔立ちで男前の男性だった。

吐魯番の彼にHPでの宣伝を頼まれました。
・・・彼とはまったく普通の日本語通じます。
彼の奥さんは愛知県出身の日本女性です
・・・・・・・・・・・・・
そこで、さっきの日本語ぺらぺらの男性に出会い、しばし立ち話。
奥さんが日本から帰って来たら「新疆紹介の日本人向けのHPを開設しようと言っているんです」と彼は言っていた。

最初の日本語話す司機も
二日間共にしてくれた真面目なマジさんも
この男性も、共に仕事を融通しあう仲間のようです。
吐魯番に旅行に行かれた日本人の方は、ご存知の方もおられることと思います
私は、この男性とは二度話しをしただけですが
この電話番号に電話を掛けて頂けば、普通の日本語レベルで彼と話せますよ。
吐魯番の事情や、観光案内なら、この方に連絡して
頂けば私が世話になったマジさんとも連絡できると思います。
吐魯番でタクシーを貸し切りたい時には是非どうぞ

■又出て行く
その後、又、市場を散策。
シャーベットを食う(5毛) ヨーグルトを食う(1元)

吐魯番の市場の風景

吐魯番の市場の風景

吐魯番の市場風景

吐魯番大飯店

吐魯番大飯店の周辺風景

吐魯番大飯店の周辺風景

吐魯番大飯店の周辺風景
網吧
ワンバ

吐魯番大飯店の周辺風景

街頭テレビありの吐魯番大飯店付近の風景
夜、どこで何食ったのか記憶になし。
記録になし。
録音になし。
いつか又思い出すかも知れない。
さあ、明日は吐魯番から鳥魯木斉に戻る。
何故か?帰国が近づき喜んでるん・・・。
毎日充実感で一杯です。
6月16日現在思い出せない
あの吐魯番の夜に何処で何を食ったのか?
No7?2
了

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