☆Vol.36☆インドで考えた。?36日目? ダージリン

ヒマラヤ山脈旅行記

ダイサクさんの旅行記

テーマ:プチ留学・カルチャー体験

旅行記タイトル:☆Vol.36☆インドで考えた。
?36日目? ダージリン

旅行期間:2005/09/15〜2005/09/15

旅行記の内容:『サン・ライズ、ダージリン散策』
前日夜の12時頃に眠り、この日は朝3時45分に起きる。
携帯のアラームをかけておけば、バイトでの経験上必ず起きられる。
部屋は寒い、ふとんに少しくるまっていたが起きてシャツを更に重ね着(計5枚)、その上にアディダスのレインコートをはおり、前日買った暖かい帽子うぃ被って外へ行く。
辺りは暗いが、何台かジープが。
最初のおじさんのジープに乗り下の方へ、そして他のジープに移る。
朝の4時20分頃出発。
乗客は韓国人3人と自分とドライバーとその友人。
その後タイガーヒルの近くでコーヒー売りの女性が乗って5時10分頃にタイガーヒルへ。
ここからはカンチェンジェンガが天候の良い日はよく見え、絶好のサンライズポイントとして有名なのだ。
が今日は少し曇っている。
まだダージリンに泊まることもあり一番安い5Rsの展望場のチケットを買う(最高は60Rs)。
辺りは早朝だというのに観光客や地元の人でいっぱいだった。
コーヒーを2杯飲み、体を冷やさないようにしてサンライズを待っていた。
サンライズはカニャクマリ、バラナシで見たので今回が3回目だった。
少し曇っていたが中々良かった。

が、それよりも魅入っていたのはその横に遠く見える白い雪に覆われたヒマラヤ山脈だった。
 宿に戻り、3時間程寝る。
昼の11時30分頃から歩いてチベット難民(自給自足)センターへ向かう。
が、「歩き方」にも書いてある通り、道は複雑で動物園の方に来ていた。
せっかくだからと動物園をのぞけど今日は休園日。
辺りは何個も学校があり制服を着たインド人やチベット人等の子供たちでいっぱいだった。
ここらのインドの女の子の制服はこれまでに見た民族衣装っぽいのではなく「スカートにソックス」で、日本の学生と同じだった。
さすがにルーズ・ソックスはない。
動物園の向こうのロープウェイに行く。
もう13時頃だ。
が、ロープウェイはアクシデントで止まっていた。
標高2000m以上の坂道をずっと歩いてきたのに・・・と思うが、緑が多く気持ちよくいい散歩になったと納得。
と近くの村のおじさん(33才くらいのチベット系)デバクタさんが親切に山のことやこの辺りのことを教えてくれる。
すごく気持ちの良いおじさんだった。
記念に写真を撮った。
と、その後「アドレス交換しよう」と言ってくる。
けっこう短い時間(15分くらい)しか話していないが交換した。
「手紙かいてよ。
写真も送れたらお願い」と言い、「自分も写真とか送るよ」「そこからフレンドシップのはじまりさ」と言う。
すごくピュアで心のきれい(たぶん)な人だった。
その後近くのレストラン(小さな)でveg noodlesとチャイを飲む。
このラーメン7Rsくらいだったが、すご?くおいしかった!それからずっと歩きチベット難民センターへ。
ここはすごく遠い(広場から30?40分くらい)!けっこう疲れた。
が、バンガロールの子供たちを思い出されるような小さな子供たちがバスケをしていたりして心が和む。
←子供たちもかわいいから。
バスケットボールコートの周りでは大人の方がいろいろカーペットやアクセサリーとかをハンドメイドで作っている。
これを売っているところがあって、このハンドメイドの物の売り上げが彼らの生活を支えるみたいだ。
アクセサリーを買おうと思っていたが、なかなかこれというものはなく、母用にトートバックと後はお土産用のお香パックをいくつか買って帰った。
チョウラースターと呼ばれる広場に着いたのが16時過ぎでそこでチャイとケーキ(安いがケーキと呼べない味だった。
でもインドで初だったし良かった!)2つを50Rsで。
宿に帰り、インターネットしてから夕飯を食べホットシャワーを浴びた。
ドミトリーのところにあるのだが、ホットシャワーなんて日本以来ですよ?しかもこの寒いダージリンではすごく癒される。
しかも3日振りの風呂。
 今日はとにかくよく歩きました!うん。
たぶんインドで一番良く歩いた一日になったでしょう。

写真:『サン・ライズ、ダージリン散策』
前日夜の12時頃に眠り、この日は朝3時45分に起きる。
携帯のアラームをかけておけば、バイトでの経験上必ず起きられる。
部屋は寒い、ふとんに少しくるまっていたが起きてシャツを更に重ね着(計5枚)、その上にアディダスのレインコートをはおり、前日買った暖かい帽子うぃ被って外へ行く。
辺りは暗いが、何台かジープが。
最初のおじさんのジープに乗り下の方へ、そして他のジープに移る。
朝の4時20分頃出発。
乗客は韓国人3人と自分とドライバーとその友人。
その後タイガーヒルの近くでコーヒー売りの女性が乗って5時10分頃にタイガーヒルへ。
ここからはカンチェンジェンガが天候の良い日はよく見え、絶好のサンライズポイントとして有名なのだ。
が今日は少し曇っている。
まだダージリンに泊まることもあり一番安い5Rsの展望場のチケットを買う(最高は60Rs)。
辺りは早朝だというのに観光客や地元の人でいっぱいだった。
コーヒーを2杯飲み、体を冷やさないようにしてサンライズを待っていた。
サンライズはカニャクマリ、バラナシで見たので今回が3回目だった。
少し曇っていたが中々良かった。

が、それよりも魅入っていたのはその横に遠く見える白い雪に覆われたヒマラヤ山脈だった。
 宿に戻り、3時間程寝る。
昼の11時30分頃から歩いてチベット難民(自給自足)センターへ向かう。
が、「歩き方」にも書いてある通り、道は複雑で動物園の方に来ていた。
せっかくだからと動物園をのぞけど今日は休園日。
辺りは何個も学校があり制服を着たインド人やチベット人等の子供たちでいっぱいだった。
ここらのインドの女の子の制服はこれまでに見た民族衣装っぽいのではなく「スカートにソックス」で、日本の学生と同じだった。
さすがにルーズ・ソックスはない。
動物園の向こうのロープウェイに行く。
もう13時頃だ。
が、ロープウェイはアクシデントで止まっていた。
標高2000m以上の坂道をずっと歩いてきたのに・・・と思うが、緑が多く気持ちよくいい散歩になったと納得。
と近くの村のおじさん(33才くらいのチベット系)デバクタさんが親切に山のことやこの辺りのことを教えてくれる。
すごく気持ちの良いおじさんだった。
記念に写真を撮った。
と、その後「アドレス交換しよう」と言ってくる。
けっこう短い時間(15分くらい)しか話していないが交換した。
「手紙かいてよ。
写真も送れたらお願い」と言い、「自分も写真とか送るよ」「そこからフレンドシップのはじまりさ」と言う。
すごくピュアで心のきれい(たぶん)な人だった。
その後近くのレストラン(小さな)でveg noodlesとチャイを飲む。
このラーメン7Rsくらいだったが、すご?くおいしかった!それからずっと歩きチベット難民センターへ。
ここはすごく遠い(広場から30?40分くらい)!けっこう疲れた。
が、バンガロールの子供たちを思い出されるような小さな子供たちがバスケをしていたりして心が和む。
←子供たちもかわいいから。
バスケットボールコートの周りでは大人の方がいろいろカーペットやアクセサリーとかをハンドメイドで作っている。
これを売っているところがあって、このハンドメイドの物の売り上げが彼らの生活を支えるみたいだ。
アクセサリーを買おうと思っていたが、なかなかこれというものはなく、母用にトートバックと後はお土産用のお香パックをいくつか買って帰った。
チョウラースターと呼ばれる広場に着いたのが16時過ぎでそこでチャイとケーキ(安いがケーキと呼べない味だった。
でもインドで初だったし良かった!)2つを50Rsで。
宿に帰り、インターネットしてから夕飯を食べホットシャワーを浴びた。
ドミトリーのところにあるのだが、ホットシャワーなんて日本以来ですよ?しかもこの寒いダージリンではすごく癒される。
しかも3日振りの風呂。
 今日はとにかくよく歩きました!うん。
たぶんインドで一番良く歩いた一日になったでしょう。

インド時間は5時25分。


かなり綺麗でした。

やっぱり写真や日記っていいですね。

そのときの気持ちとかを一瞬で思い出せますね。

サンライズは綺麗だったけど寒かったな?


とか

ふとんはめっちゃ暖かかったけど少し湿ってたな?


とか

この人はすごく親切な人だったな?


とか

このご飯の味もすごく正確に思い出すことができる

ここは日本の山の中みたいだったな?


とか

でも

やっぱり

当たり前だけど

その瞬間にはかなわない

それでも

その瞬間瞬間を経て

いまの自分が創られてるわけだから

やっぱり今が一番です。

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