mtnさんの旅行記
テーマ:歴史・文化・芸術
旅行記タイトル:念願のブータンへ!その壱@ブータンの巻
旅行期間:2006/01/07〜2006/01/13

旅行記の内容:いつか観ていたテレビ番組でブータンの存在を知りました。
「世界の秘境」「鎖国の国」「龍の王国」…と形容されるブータン。
日本と同じアジアの一国なのに、その存在もあまり知られていません。
変わりつつあるブータンを今この目で確かめたいと、長年の夢だったブータン旅行に行ってきました。
【旅の準備】
旅行形態が他の国とは少しばかり違っているブータン。
行こう!と決めたものの、さてどうやって行ったら良いのだろう…と言うかどうやったら行けるんだろうか…と言う事でまずはブータン旅行について調べる事から始めました。
以下、旅の参考とした資料です。
・地球の歩き方?ブータン?・「地球の歩き方」編集室・1827円
・現代ブータンを知るための60章・平山修一(著)・明石書店・2000円
・ブータン?雷龍王国への扉?・山本けいこ(著)・明石書店・2800円
【旅の手配】
今回のブータン旅行は少しでも安く抑えようと思い、日本の代理店を通さず、ブータンの旅行会社と直接やり取りをしました。
ブータン旅行は公定料金と言う物が存在しているため、基本的にどこのブータン旅行会社にアレンジをお願いしても料金は同じになります。
自分の場合、行こう!と思い立って直近の長期休暇が年末年始であったため、結局2ヶ月前から手配を始める事に。
1.旅程を決める。
やりたい事を決める。
2.旅行会社を決める。
問い合わせ開始。
3.最終的な旅程を確定し、Druk Airの航空券手配を依頼。
4.同時にDruk Airの搭乗地までの航空券を自分で手配。
5.公定料金+航空賃をブータンへ国際送金手配。
6.入金確認後、ブータン側で査証の発給及び航空券発券。
7.ビザクリアランスのコピー+航空券がブータンから届く。
8.いざブータンへ!!
【旅の費用】
・乗継地、ネパール・カトマンズまでの航空賃=約64、000円
・カトマンズ⇔パロ間のDruk Airエコノミークラス航空賃(ローシーズン)=280米ドル
・航空券税金他(航空保険料10米ドル+燃料税10米ドル+パロ空港使用税12米ドル)=32米ドル
・公定料金(1日165米ドル+1人旅の追加料金1日40米ドル)×6日間=1、230米ドル
・観光税=10米ドル
・お土産代他、個人的出費=約50米ドル
・銀行送金手数料、通信費他=約30米ドル
@@続きはボチボチUPしていきます@@
写真:いつか観ていたテレビ番組でブータンの存在を知りました。
「世界の秘境」「鎖国の国」「龍の王国」…と形容されるブータン。
日本と同じアジアの一国なのに、その存在もあまり知られていません。
変わりつつあるブータンを今この目で確かめたいと、長年の夢だったブータン旅行に行ってきました。
【旅の準備】
旅行形態が他の国とは少しばかり違っているブータン。
行こう!と決めたものの、さてどうやって行ったら良いのだろう…と言うかどうやったら行けるんだろうか…と言う事でまずはブータン旅行について調べる事から始めました。
以下、旅の参考とした資料です。
・地球の歩き方?ブータン?・「地球の歩き方」編集室・1827円
・現代ブータンを知るための60章・平山修一(著)・明石書店・2000円
・ブータン?雷龍王国への扉?・山本けいこ(著)・明石書店・2800円
【旅の手配】
今回のブータン旅行は少しでも安く抑えようと思い、日本の代理店を通さず、ブータンの旅行会社と直接やり取りをしました。
ブータン旅行は公定料金と言う物が存在しているため、基本的にどこのブータン旅行会社にアレンジをお願いしても料金は同じになります。
自分の場合、行こう!と思い立って直近の長期休暇が年末年始であったため、結局2ヶ月前から手配を始める事に。
1.旅程を決める。
やりたい事を決める。
2.旅行会社を決める。
問い合わせ開始。
3.最終的な旅程を確定し、Druk Airの航空券手配を依頼。
4.同時にDruk Airの搭乗地までの航空券を自分で手配。
5.公定料金+航空賃をブータンへ国際送金手配。
6.入金確認後、ブータン側で査証の発給及び航空券発券。
7.ビザクリアランスのコピー+航空券がブータンから届く。
8.いざブータンへ!!
【旅の費用】
・乗継地、ネパール・カトマンズまでの航空賃=約64、000円
・カトマンズ⇔パロ間のDruk Airエコノミークラス航空賃(ローシーズン)=280米ドル
・航空券税金他(航空保険料10米ドル+燃料税10米ドル+パロ空港使用税12米ドル)=32米ドル
・公定料金(1日165米ドル+1人旅の追加料金1日40米ドル)×6日間=1、230米ドル
・観光税=10米ドル
・お土産代他、個人的出費=約50米ドル
・銀行送金手数料、通信費他=約30米ドル
@@続きはボチボチUPしていきます@@
いよいよブータンへ出発です。
自然とテンションもあがります。
ブータン・パロ行きのKB205便は定刻よりも一時間近く早くカトマンズを出発です。
カトマンズ発パロ行きのDruk Airはヒマラヤ山脈に沿って飛行する素晴らしい眺めのフライトです。
とにかく窓からの景色が最高!
【旅程】
・1月7日(日)
カトマンズ発、パロへ。
パロ市内、パロゾン、国立博物館見学。
【ティンプー泊】
・1月8日(月)
ティンプー市内観光(サブジマーケット、メモリアルチョルテン、チャンガンカ・ラカン、タシチョ・ゾン(外観)見学)、ドチュラ峠を越え、ウォンディ・フォダンへ。
【ウォンディ・フォダン泊】
・1月9日(火)
トンサへ移動。
途中、プナカ・ゾン見学。
【トンサ泊】
・1月10日(水)
トンサ・ツェチュ見学【トンサ泊】
・1月11日(木)
トンサを出発、ティンプーへ
・1月12日(金)
タクツァン僧院へ。
【パロ泊】
・1月13日(土)
パロ発、カトマンズへ。

ブータンへ向かうフライトでは進行方向、向かって左側の窓側座席からの眺めが素晴らしいとの事だったので、カトマンズの空港で窓側A席をリクエスト。
するとチェックインカウンターのスタッフが一言、「座席フリーですので…」。
それなら、急いで機内に乗り込まないと!と早々に機内に乗り込んだのですが、結局機内はガラガラ。
エコノミーは全部で20人位の乗客でした。
進行方向向かって左側、特に後ろ側(出来れば一番後ろ)の座席がお勧めです。
エベレスト付近に差し掛かると、パイロットさんが機内アナウンスで知らせてくれます。

窓から見えるパロの様子です。
カトマンズ空港を離陸して約50分。
飛行機は幾重にも重なった山を縫う様にして高度を下げていきます。
遂にブータンだぁ?!と変にドキドキ。
いよいよです。

ブータンの玄関、パロ国際空港に到着です。
空港ターミナルがすでにブータン風。
嫌でもテンションあがります。

カトマンズから乗ってきたDruk Airの機体。
タラップを降りるとポツンと飛行機が2機。
トコトコと徒歩で空港ターミナルへ向かいます。
観光客は大概ここで飛行機の写真を撮っていました(自分も)。

ガイドさんと合流しまずは昼飯を食べにパロ市内へ向かいました。
昼飯を食べる前に散策したパロの街並みです。
壁に吊る下げられている唐辛子が何ともブータンらしいです。

パロの街並。
建物全部がブータン風の建築。

パロの街並。
「あ?本当に『ゴ』着てる!」ってな感じでブータンでは当たり前の風景にもいちいち感激しっぱなしでした。

パロの街並。
ブータンの玄関口、空港のあるパロなので少しは外国人観光客がいるのかな…と思いましたが全然。
ガイドさんから自由時間をもらって一人でブラブラしましたが…目立ちまくりです(笑)。

ブータン国立博物館の外観。

ブータン国立博物館の入口。

パロ・ゾンの外観。

パロ・ゾンの中庭。

パロ・ゾンに架かる橋。

パロ・ゾンに架かる橋。

ブータンのフラッグキャリア、Druk Air!!

空港ターミナル(?)の写真です。
空港での入国審査や税関検査、外貨両替等、全く問題なくスムーズに終わりました。
飛行機が予定より1時間近く早く着いてしまった為、迎えのガイドさんがまだ着ていませんでしたが(笑)。

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