hyde-exさんの旅行記
テーマ:
旅行記タイトル:自然、宗教、人の優しさを満喫しにネパールへ
旅行期間:2005/12/27〜2006/01/07

旅行記の内容:今まで渡航先で出会った日本人や旅行好きの人に聞いていた、「今まで行った国で良かったのは何処ですか?」の質問。
この質問中一番多かった回答がネパールだった。
1年前にも渡航を試みたが、マオイストの活動が活発で断念した。
そして、今回晴れてヒマラヤ山脈の大自然と、仏教、ヒンドゥー教、チベット仏教の他宗教が存在する中でお互いの宗教を尊敬し合い共存する国柄、人々の優しさに触れるネパールに降り立つ事が出来た。
写真:今まで渡航先で出会った日本人や旅行好きの人に聞いていた、「今まで行った国で良かったのは何処ですか?」の質問。
この質問中一番多かった回答がネパールだった。
1年前にも渡航を試みたが、マオイストの活動が活発で断念した。
そして、今回晴れてヒマラヤ山脈の大自然と、仏教、ヒンドゥー教、チベット仏教の他宗教が存在する中でお互いの宗教を尊敬し合い共存する国柄、人々の優しさに触れるネパールに降り立つ事が出来た。
タメルでネパール式バイオリンを売っていた人達。

お菓子屋で

鳩多すぎ!ていうか餌を与え過ぎるから増えるんだよ。
※鳩の多くはカメラ目線でこっちを見ていた。

なんとなくゴン太君に似ているポストとカップルのゴミ箱

カトマンドゥ

スワヤンブナート

スワヤンブナートに居た石職人

スワヤンブナートに居た無邪気で可愛かった子供達。
人形が大きかったのが印象的

スワヤンブナート

スワヤンブナートでバジュラの向こう側にカメラ目線の坊さん

スワヤンブナートの階段で。
何故そういう目で見るのか。
何を考えているのか。
そういう目で見られると考えさせられる。

チベット仏教の坊さん

タメルの繁華街

スワンさんが教師を務めるパタンの日本語学校で。
この後、10分程度挨拶をさせられた

タメルのトラディションホテルからみたカトマンドゥ。
トラディションホテルは一泊12US$だった。
他のホテルと比べると少し高い。

30人乗りのコスミックエアーでポカラへ。
片道45US$。

レイクサイドの「ラサ」。
美味しかったが高かった。
ジョン・トラボルタに似ている店員が居た

ポカラのレイクサイド

ポカラのフェワ湖

4泊5日のトレッキング開始

ナヤプル?ビレタンティ間で

ビレタンティ付近で

棚田

ガンドルン付近

ガンドルンの入り口

ガンドルンで宿泊した「アンナプルナロッジ」から撮影

バイシカルカで

タダパニで。
アンナプルナサウス(左。
7219m)とマチャプチャレ(右。
6993m)。
マチャプチャレは魚の尾という意味らしい。

タダパニ

タダパニの高台に有る寺から撮影した町並み

タダパニの宿泊したスーパービューホテル。
ここの家の人はフレンドリ?で居心地が良かった

タダパニで1人で迎えた2006年1月1日の初日の出。
日の出を見ながらのチャーは美味かった

チャーを飲む為に立ち寄ったバンタンティで

デオラリ?ゴレパニ間の峠でダウラギリがよく見えた。
このバックパックを背負って3日目。

デオラリ?ゴレパニ間の峠でひと休みのガイド

プーンヒルから

プーンヒルから

プーンヒルから見た日の出

プーンヒルから

ゴレパニ

この後、右側の牛が突進して来た

ナンゲタンティで

バンタンティで。
後ろの山はマチャプチャレ

ウレリの英語が堪能なチベット族の女の子

ティルケドゥンガ。
右側の彼女は26歳で9歳の子供(中央)がいる。
両親が決めた結婚で、今の旦那とはそれまで会った事も無かったらしい。
愚痴っていたわりには幸せそうに見えたけど。

干してあったトウモロコシ。
コーンブレッド等にするらしい。

ティルケドゥンガのゲストハウス「アンナプルナゲストハウス」にて、次の日の朝にゴレパニに帰る女の子2人とガイド。

アラビアチックの顔立ちだった親子

ナヤプルからポカラへ帰るバスの中で会ったインドから商売をしに来た2人

グプテシュワール・マハーデヴ洞窟の土産物屋で

いじわるそうなミッキー

タシリン・チベット村。
1959年の中国軍によるチベット制圧により逃げて来たチベット族の村。
ネパールにはこうしたチベット村が沢山あった。
村内完全にチベットで、マニ車を回している老人も居た。

タシリン・チベット村近くのお茶屋で

タシリン・チベット村近くのお茶屋

日本山妙法寺に向かう山道で、近道を教えてくれ、途中まで一緒に歩いた山頂付近の村に住む姉妹。
上り坂が厳しくなると妹を背負っている姿は何とも言えない気持ちになった。
別れた後、私が道を間違えたら遠くから大きい声で正しい道教えてくれた。

町中を歩いている野良牛?より哀愁が漂う飼い牛

日本妙法寺から。
私はサランコットから見るヒマラヤよりもここからの方が良かった

風の旅行社からダムサイド側に10mの所にある「ババロッジ」の店員。
ババロッジは311号室(2個有るベットのうちひとつはダブルベット)、312号室(シングルベット2個)共に400ルピーで24時間ホットシャワー+テレビ付き。
部屋を出るとテラスに首まで深く座れる椅子が有って、夜はこの椅子に座って見る星はプラネタリウムの様だった。
屋上から見えるヒマラヤも良かった。
ランドリーサービスは1kg当たり150ルピー。

サランコットから見た夕焼け

サランコットから見た夕焼け。
ここからの帰りは歩いてレイクサイドまで帰ろうとしたが、地元の人達が山道を歩いて帰るのは危ないと言ったので、その忠告を守ってバイタクで帰った。

インドのTATA製トラック。
トラックの後ろには「HORN PLEASE」や「FOLLOW ME」、「SEE YOU(60Km)」等、本気かジョークか分からないが笑わせて貰った。

セティ・ガンダキ

ビンドゥバシニ寺院隣の小さい食堂で、仲の良い兄妹を撮影。
子供達と写真を送る事を約束した。
ここで食べた昼食のエッグヌードルスープとコーラで50ルピーだった。
※この子達の写真とタージマハルやマチュピチュ、イエメンの旧市街等の送った。
自分の写真は持っていないと言っていたので、喜んでくれるだろう。

ビンドゥバニシ寺院からレイクサイドへの帰り道。
マチャプチャレの高さを感じた

野良牛?

野良牛?

風の旅行社からダムサイド側に100m位行った所にある食堂「プナム モモ レストラン」。
モモ10個:30ルピー、フライドヌードル:40ルピー、フライドライス:40ルピー、エッグヌードルスープ:30ルピー、ダルバート:確か40ルピー、ビール:100ルピー。
ポカラに居る時は3食ここで食事をした。
モモは「モモスープ」と言ってスープを貰い、その中にモモを入れると水餃子みたいで美味しかった。
ポカラにはツーリスト向けのレストランが沢山有るが何処も高い。

「プナム モモ レストラン」で。
モモは殆ど食べてしまったが、モモとダルバート、ビールで確か170ルピー。
ネパール焼酎「ロキシー」も30ルピーで美味かった。

「プナム モモ レストラン」の女将さんと旦那さん。
人柄が見て取れるが本当に優しい2人で、料理も美味しかった。
特にモモとダルバートは家庭の味で最高。

タメルの操り人形の土産物屋で

川沿いの有ったスラム街。
ゴミが散乱し悪臭が漂っていた。
トレッキングのガイドに聞いたところ、現在もカースト制度は根強く残っているとの事。
カースト制度を廃止しても、各クラスを一緒にするには時間がまだまだ掛かるのだろうか

ボダナートの巨大マニ車

ボダナート。
ここにはチベット族や観光客の他にヒンドゥー教信仰のネパール人も沢山居た

ボダナートからパシュパティナートの途中の町で、卓球を楽しんでいた子供達

パシュパティナートで。
パシュパティナートにはツーリスト向けのサドゥーと純粋なサドゥーが居た。
ツーリスト向けは顔に白や黄色の色を塗り、やたらと写真を撮る様に声を掛けて来た。

パシュパティナート。
遺体はここからパシュパティナート寺院に運ばれ再びここへ戻ってくる。
親族と最後の別れをした後火葬。
燃え尽きると遺体を運ぶのに利用した竹の棒を利用して、係員がガンジス川につながるバグマティ川に灰を落として行く。
小さな灰は家族がバグマティ川から汲んだ水で川に流し落とす。
これが輪廻転生を信じるヒンドゥー教なのかと考えさせられた。

バグマティ川で沐浴するネパールの人達。
写真左下の台で王族の火葬が行われる。
この隣にはお金持ち様の火葬用台がある。
正面の白い建物は死が間近に迫った老人が待機する場所らしい。

私とガイドと他の人のガイドと

店に日本人が来る事は殆ど無いらしく、珍しそうに私を見ていた。

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