☆Vol.35☆インドで考えた。?35日目? ニュージャイパイグリ→ダージリン

ヒマラヤ山脈旅行記

ダイサクさんの旅行記

テーマ:プチ留学・カルチャー体験

旅行記タイトル:☆Vol.35☆インドで考えた。
?35日目? ニュージャイパイグリ→ダージリン

旅行期間:2005/09/14〜2005/09/14

旅行記の内容:『ここインド?人びとやさしい?ダージリン』
かれこれ2時間を費やしたまっていた日記を書き足し続け、ようやく本日の日記を書くに至りました。
ここダージリンはかなり良いところです。
朝の8時20分に約30分遅れで列車はニュージャイパイグリ駅へ着く。
ダージリンで有名なのは、?世界で一、二と言われる品質のダージリン茶、?世界第三の標高カンチェンジュンガ(8598m)をメインにエベレストやヒマラヤ山脈を仰げる展望、?トイ・トレイン(ダージリン・ヒマラヤ鉄道) 。
3番目のトイ・トレインとは車両が2つだけのすご?くノロノロと走る機関車で、世界遺産にも登録されている世界最古の登山鉄道なのだ。
このトイ・トレインは1日1本しかなく、けっこう人気みたい。
駅に着き、すぐに駅の担当者に言うがもうチケットはないとのこと。
トイ・トレインはニュージャイパイグリ駅からダージリン駅まで約7時間かけて走るらしい。
あ?もったいないと思っていたが、すぐに帰りに乗ればいいやと思う。
がバス・スタンドからバスに乗って走っていくと考えが少し変わる。
バスでも3時間?4時間かかる、トイ・トレインはマジ遅い。
う?ん、行きはバスで良かった!持ち前のプラス思考です。
約4時間半してダージリンへ。
もう途中くらいから肌寒かったがダージリンの方はもっと肌寒い。
皆ジャンパー等をはおっている。
そしてインドっぽくない!第一は容姿。
ネパール人やチベット人等多様な人種でごったがえしており、顔は日本人よりの黄色系で平たくかな?り親しみもてる。
第二は「客引き皆無」。
正直びっくりした。
バス降りてからぜったい一人か二人は「ホテルあるよ?」と言い寄ってくるだろうと思っていたのに、全くない。
歩けど歩けど一声もかけられない。
逆に少し寂しかったかな笑。
 お土産屋に入っても「これはどう?」「こっち見て」とか一切ない。
むしろ入った時店の主人が椅子の上で寝ていたり、店にいなかったり、近所の男とチェスのようなゲームに熱中していたりする。
先に宿を探そうと歩く。
バックパックを背負っての高地を歩くのはきつい!!ダージリンは標高2134mなのだ。
街は山の斜面にある為、少し歩くともう坂道、息が切れる。
が、汗はでない。
ユース・ホステルに行ったがシングルはあいていなく、ドミトリーはイヤなので(※この時は)他を探す。
途中コーヒーとジャム・トーストを食べた店の主人の話を参考にしHotel Tower Viewへ。
すご?く感じの良いチベット人家族経営の宿で、かなり見晴らしがよい!山の一番上のほうだし。
 荷物を置き、やっとこさ身軽になり町へ散策へ。
途中、シャツとシルク帽とシルクマフラーを買い(各々100Rsくらい)、その後ネックレス(貝殻の!ジョン・デヴラジ=バンガロールの芸術家。
僕のインドのお父さん!がしていて、自分もつけたかったし、ちょうどシンプルなのがあったので)を買う。
1つ25Rs。
安い。
聞き間違えて250Rs渡したら「25Rsですよ」と穏やかな笑顔で言ってくれた。
何だ?ここはインドなのか?ん?というくらい人びとは温かく、物静かで優しい。
ここはいろいろ散策のしがいがある。
詳しくは明日に。
夜、宿のレストラン(っていっても狭いが)でチョーメン(焼きそば)とチャーハン(とり肉の)とコーラを食す。
正直味はかなりlow。
チャイはおいしかったです。
まあ、朝からご飯はクッキー1コとジャム・トースト2枚(小さいやつ)だけだったので腹はいっぱいになりました!部屋へ戻る。
すごい静かで落ち着く。
 そして日記を書いてましたとさ! 明日はタイガーヒルでサン・ライズだ!!

写真:『ここインド?人びとやさしい?ダージリン』
かれこれ2時間を費やしたまっていた日記を書き足し続け、ようやく本日の日記を書くに至りました。
ここダージリンはかなり良いところです。
朝の8時20分に約30分遅れで列車はニュージャイパイグリ駅へ着く。
ダージリンで有名なのは、?世界で一、二と言われる品質のダージリン茶、?世界第三の標高カンチェンジュンガ(8598m)をメインにエベレストやヒマラヤ山脈を仰げる展望、?トイ・トレイン(ダージリン・ヒマラヤ鉄道) 。
3番目のトイ・トレインとは車両が2つだけのすご?くノロノロと走る機関車で、世界遺産にも登録されている世界最古の登山鉄道なのだ。
このトイ・トレインは1日1本しかなく、けっこう人気みたい。
駅に着き、すぐに駅の担当者に言うがもうチケットはないとのこと。
トイ・トレインはニュージャイパイグリ駅からダージリン駅まで約7時間かけて走るらしい。
あ?もったいないと思っていたが、すぐに帰りに乗ればいいやと思う。
がバス・スタンドからバスに乗って走っていくと考えが少し変わる。
バスでも3時間?4時間かかる、トイ・トレインはマジ遅い。
う?ん、行きはバスで良かった!持ち前のプラス思考です。
約4時間半してダージリンへ。
もう途中くらいから肌寒かったがダージリンの方はもっと肌寒い。
皆ジャンパー等をはおっている。
そしてインドっぽくない!第一は容姿。
ネパール人やチベット人等多様な人種でごったがえしており、顔は日本人よりの黄色系で平たくかな?り親しみもてる。
第二は「客引き皆無」。
正直びっくりした。
バス降りてからぜったい一人か二人は「ホテルあるよ?」と言い寄ってくるだろうと思っていたのに、全くない。
歩けど歩けど一声もかけられない。
逆に少し寂しかったかな笑。
 お土産屋に入っても「これはどう?」「こっち見て」とか一切ない。
むしろ入った時店の主人が椅子の上で寝ていたり、店にいなかったり、近所の男とチェスのようなゲームに熱中していたりする。
先に宿を探そうと歩く。
バックパックを背負っての高地を歩くのはきつい!!ダージリンは標高2134mなのだ。
街は山の斜面にある為、少し歩くともう坂道、息が切れる。
が、汗はでない。
ユース・ホステルに行ったがシングルはあいていなく、ドミトリーはイヤなので(※この時は)他を探す。
途中コーヒーとジャム・トーストを食べた店の主人の話を参考にしHotel Tower Viewへ。
すご?く感じの良いチベット人家族経営の宿で、かなり見晴らしがよい!山の一番上のほうだし。
 荷物を置き、やっとこさ身軽になり町へ散策へ。
途中、シャツとシルク帽とシルクマフラーを買い(各々100Rsくらい)、その後ネックレス(貝殻の!ジョン・デヴラジ=バンガロールの芸術家。
僕のインドのお父さん!がしていて、自分もつけたかったし、ちょうどシンプルなのがあったので)を買う。
1つ25Rs。
安い。
聞き間違えて250Rs渡したら「25Rsですよ」と穏やかな笑顔で言ってくれた。
何だ?ここはインドなのか?ん?というくらい人びとは温かく、物静かで優しい。
ここはいろいろ散策のしがいがある。
詳しくは明日に。
夜、宿のレストラン(っていっても狭いが)でチョーメン(焼きそば)とチャーハン(とり肉の)とコーラを食す。
正直味はかなりlow。
チャイはおいしかったです。
まあ、朝からご飯はクッキー1コとジャム・トースト2枚(小さいやつ)だけだったので腹はいっぱいになりました!部屋へ戻る。
すごい静かで落ち着く。
 そして日記を書いてましたとさ! 明日はタイガーヒルでサン・ライズだ!!

宿の部屋の前から。


空が晴れているときはヒマラヤ山脈も見えた。

道のり。

Web Services by 4travel.jp

メニュー

ヒマラヤ山脈旅行記トップ

旅行記のメニュー

モノクロのラダック、インドの中のチベット、ラダックの旅?(上ラダック編)インドの中のチベット、ラダックの旅?(レー編)ヒマラヤ・ネパールの旅 0 ・・旅いつまでもパパパパパキスタン旅行  ネパール訪問記 「ヒマラヤの展望台」 ナガルコットネパール訪問記 「神の住む山々」 ヒマラヤマウンテンフライトアジア・バックパッカーの旅【27】 ブータン タクツァン僧院をミニトレッキングで参拝アジア・バックパッカーの旅【16】 ネパール カトマンズのヒマラヤ飛行カラコルム・ハイウェイでフンザへ 秀峰 温泉 高い空 陸路ドンドコ★19チベット・天空の聖地ラサエベレスト・トレッキングインドからネパールへ中央アジア、ウズベキスタン出張その1、タシケントへの道程2006年 ネパールの旅 その1「生きる」を訪ねて (インド紀行 3)つきそい、ネパール!!ネパール&ブータン 6 (カトマンズへ戻る)ネパールのカトマンズ1人旅 「カトマンズ」  秘境ラダックへの旅ネパール&ブータン 2 (ブータン初日)1998年冬?ネパール紀行No Problem!?インド個人旅行3日目・ガンガービュー!?チベット・ネパール3ネパールドタバタ紀行新疆ウィグル自治区の現況を見にNo7?2今は無き、ギャネンドラ王国(崩壊前のネパール)への旅?桃源郷フンザを訪ねてカラコルムハイウエイを走る☆Vol.36☆インドで考えた。?36日目? ダージリン念願のブータンへ!その壱@ブータンの巻自然、宗教、人の優しさを満喫しにネパールへ☆Vol.35☆インドで考えた。?35日目? ニュージャイパイグリ→ダージリン感動しまくり in エジプト【1】?ルクソール・西岸編? ネパール?カトマンズ市内観光ポカラからカトマンズダージリンの旅ネパール『幻の王国』ムスタンを訪ねて。ネパール (2000.09)☆NEPAL・ネパール・あちこち見てある記・2000アプサラの微笑み ヒンズー寺院へ太平洋戦争の残した足跡を辿る・・・・アンナプルナ一周の旅 地球で一番深い谷を歩いて。山じゃテントがレストラン(ラダック)北インド、ヒマーチャル・プラディッシュ州の旅行記です。NepalBhutan

関連項目のメニュー

ヒマラヤ山脈ヒマラヤ山脈の概要ヒマラヤ山脈の地理ヒマラヤ山脈の自然ヒマラヤ山脈の低地森林帯ヒマラヤ山脈のテライ・ベルト(Terai belt)ヒマラヤ山脈のババール・ベルト(Bhabhar belt)ヒマラヤ山脈の山地森林帯(Montane forests)ヒマラヤ山脈の高山帯(Alpine shrub and grasslands)ヒマラヤ山脈のプレートテクトニクスヒマラヤ山脈の氷河と河川ヒマラヤ山脈の湖沼ヒマラヤ山脈の気候への影響ヒマラヤ山脈のヒマラヤの主な地上交通ヒマラヤ山脈のヒマラヤの地政学と文化ヒマラヤ山脈を舞台にした映画ヒマラヤ山脈の関連項目

リンク

ヒマラヤ山脈関連のリンク集