ネパール (2000.09)

ヒマラヤ山脈旅行記

kumazoさんの旅行記

テーマ:

旅行記タイトル:ネパール (2000.09)

旅行期間:2000/09/16〜2000/09/24

旅行記の内容:行った都市:カトマンズ、ポカラ
一緒に行ったひと:友達

その他のキーワード
スワンヤブナート
ボダナート
バクタプル
ナガルコットの丘
クマリ
インターネットカフェ
Buddha\'s Eyesのカレンダー
電灯カバー
Tシャツ
ガラス製の腕輪
ヨーグルト

写真:行った都市:カトマンズ、ポカラ
一緒に行ったひと:友達

その他のキーワード
スワンヤブナート
ボダナート
バクタプル
ナガルコットの丘
クマリ
インターネットカフェ
Buddha\'s Eyesのカレンダー
電灯カバー
Tシャツ
ガラス製の腕輪
ヨーグルト

バクタプル
広場の真ん中にある木造の塔の2階のカフェから。

ジュータンを干し、植木を並べ立て、衛星放送を見る。

なんてネパール的で近未来的な風景だ、と思った。

スワンヤブナート。

寺嫌いな私だが、ネパールに限って言えば、ストゥーパを見るのが主な目的と言ってもよいくらい。

青い空に、運動会の万国旗みたいな旗がなびき、眺めていて飽きない風景だった。

来て良かったと思った。

ゴージャスに1日、車とドライバーさんを借り切って山を見に行った。


夜の3時くらいにホテルを出て、本当の本当の真っ暗夜道を結構な時間かっ飛ばし、日の出前に高台に着いた。


写真は、ランタンヒマール(だったかな)を中心に。

ネパールの代表的な食べ物、モモ。

とてもおいしくて、毎食食べてもいいと思ったくらいだ。
水牛の肉だそうだが、全然癖がない。


先日唐突に、モモが食べたくなって、友人とのフィンランド旅行反省会に、なぜか渋谷のネパール料理屋さんを指定してしまった。

ボダナート。

快心の1枚。

自分は信仰心というものの周囲を慎重に距離を取って歩くタイプだが、このようなシンボルにはやはり信仰心とは別の次元であろうが、感銘を受ける。

とてもとてもとても美しく、来て良かった、と思ったし、異教徒でも近づかせてくれ、入れてくれて本当に嬉しかった。

ポカラの街…だったと思う(汗)
レンタサイクルをして、壊れたアスファルトの道を走り回り、滝を見に行ったり、日本では偉く高い値段で売っているガラス細工の細いシャラシャラ鳴る腕輪を、店で大量買いしたりしていた。

写真は、ペプシとネパールの街並みという感じが面白くて撮ったもの。
写真は無いが、インターネットカフェ(正確に言うとカフェじゃない。
端末があるだけ。
)がたくさんあったのだが、ふとディスプレイから顔を上げると、ガラス越しに牛がぬうっと鼻面を寄せている。
入り口のドアを開けておくと、いつの間にか牛が入り込んで来たりする。
これも、ネパール的風景で、とても印象に残っている。
何というか…地球は狭くなったとも思うし、ネパールはでもやっぱり極めてネパールだ、とも思う。
衛星放送のアンテナも、ペプシも同じことだ。

クマリのお祭り。

インドラジャトラ…だったかなあ。

カトマンドゥのクマリの館の前で、クマリの乗った輿を写したもの。
目をこらせば、クマリも写っている。

クマリのことを最初に知ったのはNHKの番組だった。
クマリから普通の人間に戻った女性がお嫁に行くまでをやっていたような記憶がある。

とても神聖な存在だと思っていたので、入り口だけとは言え、館を見学できたりしたのは驚きだった。

このお祭りは偶然見られたもので、雨の中、数時間待ったけれどもクマリを見られて良かったと思う。

その名もBuddhaAirの中。

カトマンドゥからポカラへ行くところ。
空港では、何と英語のアナウンスも表示もなく、自分が乗る飛行機がいつどこに着くのかまったくわからなかった。
JTBの現地ガイドの方のお情けにすがって乗る飛行機を教えてもらったのであった。

ヒマラヤ山脈が見えるということで、とても興奮したが、それよりも記憶に焼き付いているのは、かなり「大きめ」の欧米人のおじさんが、パイロットの横の席に座るよう指示されていたのと、飛行中に足元から、しゅーしゅー白い煙というか霧が、そこここで上がっていたことである。
霧が出てくるところをよく見ると、下界が見えたりしてとてもエキサイティングだった。

異教徒立ち入り禁止の寺院の横の焼き場。

川の名前を忘れてしまったのが残念。

焼くのは川に張り出した石の平たい台の様なところなのだが、お金持ち用の台からそうじゃあない人用の台まで3つか4つ台があって、自分が見たときはそのうちの1台で人が焼かれていた。
焼き終わると、灰をえい、と川に流すらしい。
どこで焼いたって同じじゃんと思ったけど、日本だって、棺も墓も仏壇も戒名だってお金持ちとそうじゃない人の差はある。
ただ、お金持ちと現地ガイドのひとは言っていたが、ヒンドゥーだし、どちらかと言うとカーストっぽい意味合いなのではないかと思った。

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