アプサラの微笑み ヒンズー寺院へ

ヒマラヤ山脈旅行記

ホホデミさんの旅行記

テーマ:世界遺産・遺跡・秘境

旅行記タイトル:アプサラの微笑み ヒンズー寺院へ

旅行期間:2003/07/22〜2003/07/22

旅行記の内容:アンコール・ワットはヒンズー寺院だ。

周りの堀は海を表し、城壁はヒマラヤ山脈を表す。
塔は須弥山を表す・・・多分須弥山だったと思う。
これでピラミッドを形成する。

一つの石が大きい。
ヒンズーの王は厳しいとキンポさんはいう。

アンコール・トムを作った仏教徒の王は優しいから負担をかけないように小さな石を積み重ねることにしたという。

シヴァ神の乗り物は牛、ヴィシュヌ神の乗り物はガルーダ、ブラフマー神の乗り物は孔雀、閻魔大王の乗り物は水牛。

因みにヴィシュヌ神の化身は亀だ。
お祭りの夜店でカメさんを見かけたら拝んでみるのもいいかも。
(?)
 アンコールには仏式、ヒンズー式とまたミックスした寺院といろいろある。
14世紀の戦争及び内戦で都が捨てられるまでシャムとの戦いでこうなったらしい。

しかし、約1tの重い石をどうやって切り出し運んだのだろうか。
多分丸い竹の上をゴロゴロ転がしたのだろう、とキンポさんはいうがこれもあくまでも推測の域を出ないという。

石を切り出した山頂から夕焼けのアンコール遺跡をみる。
たそがれる。


 地元の人々はワットの堀で牛を洗い洗濯をし、子供は裸で泳ぐ。

のんびりとした風景だ。
(マネはできないけど)
飲み水は井戸から汲む。
電気はない。
民家は高床式で高さは約2m。

屋根は萱とヤシの葉でふく。
風通しはよさそうだ。
その代わり雨漏りはする。
キンポさんも「高床式の家は時々雨漏りがする」といたずらっぽく笑う。

ここはとにかく汗をかく。
でも、地面が土のためかアスファルトのイヤ?な熱気はない。
スコールが降れば気持ちのいい風が吹く。

子供たちは痩せている。
赤ちゃんやほんの小さい子供のおなかは膨れている。
タプロイで一人の1歳くらいの赤ちゃんを抱っこした。

可愛い。
ふわふわとした子供の感触、ハマさんの持っていた飴を食べたがる、大きな目、つるつるの肌。
むー。
連れて帰ろうかと思った。
(爆)
 午後はタプロイとバンテアンスレイを見学した。

写真:アンコール・ワットはヒンズー寺院だ。

周りの堀は海を表し、城壁はヒマラヤ山脈を表す。
塔は須弥山を表す・・・多分須弥山だったと思う。
これでピラミッドを形成する。

一つの石が大きい。
ヒンズーの王は厳しいとキンポさんはいう。

アンコール・トムを作った仏教徒の王は優しいから負担をかけないように小さな石を積み重ねることにしたという。

シヴァ神の乗り物は牛、ヴィシュヌ神の乗り物はガルーダ、ブラフマー神の乗り物は孔雀、閻魔大王の乗り物は水牛。

因みにヴィシュヌ神の化身は亀だ。
お祭りの夜店でカメさんを見かけたら拝んでみるのもいいかも。
(?)
 アンコールには仏式、ヒンズー式とまたミックスした寺院といろいろある。
14世紀の戦争及び内戦で都が捨てられるまでシャムとの戦いでこうなったらしい。

しかし、約1tの重い石をどうやって切り出し運んだのだろうか。
多分丸い竹の上をゴロゴロ転がしたのだろう、とキンポさんはいうがこれもあくまでも推測の域を出ないという。

石を切り出した山頂から夕焼けのアンコール遺跡をみる。
たそがれる。


 地元の人々はワットの堀で牛を洗い洗濯をし、子供は裸で泳ぐ。

のんびりとした風景だ。
(マネはできないけど)
飲み水は井戸から汲む。
電気はない。
民家は高床式で高さは約2m。

屋根は萱とヤシの葉でふく。
風通しはよさそうだ。
その代わり雨漏りはする。
キンポさんも「高床式の家は時々雨漏りがする」といたずらっぽく笑う。

ここはとにかく汗をかく。
でも、地面が土のためかアスファルトのイヤ?な熱気はない。
スコールが降れば気持ちのいい風が吹く。

子供たちは痩せている。
赤ちゃんやほんの小さい子供のおなかは膨れている。
タプロイで一人の1歳くらいの赤ちゃんを抱っこした。

可愛い。
ふわふわとした子供の感触、ハマさんの持っていた飴を食べたがる、大きな目、つるつるの肌。
むー。
連れて帰ろうかと思った。
(爆)
 午後はタプロイとバンテアンスレイを見学した。

たしかこれはガルーダだと思った。

周りの堀は海を表し、城壁はヒマラヤ山脈

キンポさんを中心に、ワットで写真撮影

回廊。

左側には見事なレリーフが彫られている。

戦争や各民族の生活習慣、出産シーンがあったのは笑った!

いわゆるピンクレディー状態。

いわゆるキャンディーズ状態。

写りは悪いですが、本物。

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