akitekiさんの旅行記
テーマ:大自然・動物
旅行記タイトル:パパパパパキスタン旅行
旅行期間:2005/08/26〜2005/09/02

旅行記の内容:パキスタンに行ってきました?、
外務省は渡航を検討してくださいと出ているけど、
パキスタン北部は、安全な国でした。
車のドライバーの運転の方が怖かった。
インダス河に落ちそうだった。
フンザは「風の谷のナウシカ」のモデル地といわれた場所。
子供たちもナウシカの衣装(青い衣)をまとっています。
フンザ料理もおいしいし、人も良いし、山の景色も良いし、、、でも1日中カラコルムハイウェイの車の長旅は腰痛につらいです。
写真:パキスタンに行ってきました?、
外務省は渡航を検討してくださいと出ているけど、
パキスタン北部は、安全な国でした。
車のドライバーの運転の方が怖かった。
インダス河に落ちそうだった。
フンザは「風の谷のナウシカ」のモデル地といわれた場所。
子供たちもナウシカの衣装(青い衣)をまとっています。
フンザ料理もおいしいし、人も良いし、山の景色も良いし、、、でも1日中カラコルムハイウェイの車の長旅は腰痛につらいです。
01PIAで出国.JPG
成田から出発して、3時間、
北京に到着、北京に2時間機内で待って、出発
イスラマバードへは5時間かかって
計10時間の旅

02機内食-チキン-.JPG
今から思えば、山に行くからフィッシュにしとけばよかった。
1週間魚料理に出会えなかった。

03乗り合いトラック「SUZUKI」.JPG
料金は20円程度。
パキスタンは車社会です。
日本の中古車が多いです。

04旅のお供ハイエース.JPG
日本語ガイドさんとドライバーさんの計3人での
いたせりつくせりの旅。

05パキのトイレ.JPG
左の蛇口とポットみたいなのもので、水を貯めて左手で手動クリーンシャワレ状態です。

06男だらけのあいのりワゴン.JPG

07手動ロープーウェイ.JPG
谷の向こうの住まいまで空中散歩です。

08インダス河01.JPG
河と合流した時はもう上流の方だったので、
川幅は狭かったけど、母なる大河を感じますな?

09パキのトラックは派手.JPG
この間NHKスペアーカインブスの特選シルクロードの中で25年前の映像でも派手なトラックをカシュガル?カラコルムハイウェイ間を走っていました。
今も昔と変わらないだなと改めて実感!

10KKHトラックとのすれ違い.JPG
怖いです。
100m以上下がっているインダス河が怖いし、ガードレール無いし、、、

11天気が晴れた.JPG
今回の旅行はほんと天気がよかったのです、到着直後は、カラコルム山脈の上部で雷雨に襲われ到着するのかヒヤヒヤしましたが、無事イスラマに到着しました。
さずがPIAパイロット!!。
画像ではお届けできないですが、夜の星空も天の川が見えて、都会の街では見えない夜空でした!

12チラスの岩絵01.JPG
ドライブ途中で立ち寄れるポイント。
書かれているのはお釈迦様です。
蓮の葉っぱの上にのっています。
まるで金斗雲みたい。

13チラスの岩絵02.JPG

14インダス河02.JPG
4大文明で有名なインダス河も上流まできたら、さらに川幅は狭いです。
水の流れは速いです。
河の色は灰色です。
水の力で削った土の色かな?冬になると白色になるそうです

15三大山脈合流点01.JPG
ヒマラヤ山脈とカラコルム山脈とヒンドゥクシュ山脈の合流ポイント。
またインダス河とギルギット河の合流ポイントでもあります。
河を望めるビューポイントより撮影。

16三大山脈合流点02.JPG
わかりやすく記念碑を撮影。

17カルガの磨崖仏.JPG
大きな仏像のレリーフが彫られている。
ギルギット観光のひとつ、行くまで結構時間がかかって道も悪い。
あまり感動もなく、別に見なくても良いって感じでした、、、

18ギルギット橋.JPG
ガイドさんの案内で市内観光。
街中は人もごったかえしており、この幅が狭いギルギット橋も車が通行したりして、通ると端によけないといけない為落ちそうになる。

19ギルギットのお肉屋さん.JPG
ガイドさんが写真いかがですかと進められたので撮ってみました。
叩き売りですな。

20フンザの女の子.JPG
ちょっとポーズをとっていただけました。

21フンザでの食事01.JPG
味も濃いくなく美味しいスープ

22フンザでの食事02.JPG
野菜も美味しい。
味付けご飯も美味しい。
改めてパキスタンは農業の国と実感しました。

23ホーパル氷河までの道-危ない.JPG
崩れた岩は、家の建築材料になるとの事。
道端でおじ様が拾っています。
ジープで移動するのだけど、道は非常に険しいです。
1時間以上ゆらゆらです。

24ホーパル氷河01.JPG
土の色で黒くなっている氷河。
目の前まで氷河が来ています。

25ホーパル氷河02.JPG
あぁ山もすぐそこに、

26ナガールの風景.JPG
山で曇っているのが残念だけど、ちょっとナウシカを思い出される良い風景。
風車があればなぁ?

27ナガールの子供たち01.JPG
直立不動の撮影。
きもちはいっているのかなぁ

28ナガールの子供たち02.JPG
目に引き込まれそう?。
ほんと子供かわいいです。
後ろは皮袋の中身は名産のジャガイモ。
でも皮の色は赤色だった。
サツマイモみたい

29氷河までジープで移動.JPG
ジープでないとホパール氷河へはいけそうありません。

30ジープにあいのりしてきた二人.JPG
歩くと2時間以上かかる道のり。

31フンザの学生01.JPG
ハセガワパブリックスクールの生徒です。
学校は日本人「ハセガワさん」が経営しています。
フンザの教育に貢献しています。

32フンザの学生02.JPG
教室の中まで案内して頂けました、みんな元気です。
学校ではウルドゥー語、英語、アラビア語と教わっているとの事。
来年以降日本語も導入されるんだって。
パキスタンの観光客は日本人が一番多い!!トレッキングする人が多い。

33フンザの子供たち01.JPG
子供たちの笑顔には元気がでます

34バルチット城外観.JPG
フンザ王国の居城でした。
見た目はちっちゃなポカラ宮殿みたい。

35バルチット城よりフンザを見下ろす01.JPG
ちょっと曇っているのが残念。
ポプラの木々とフンザ河と山が繰り出す風景は絶品。

36バルチット城よりフンザを見下ろす02.JPG
風を捕まえてメーベェに乗りたい気分。

37バルチットの案内人と.JPG
有名なオジさまとの事です。
ひげがりりしい。

38アルティットの子供たち.JPG
あぁオウムの血で染められたの蒼いナウシカの衣を想いだす、、、

39フランス人家族とホテル中庭にて.JPG
英語で簡単な会話してみました。
娘の彼女たちはツインズって言っていたので双子です。

40ラカポシ山01.JPG
朝、山は晴れました。
標高7788m。

41ラカポシ山02.JPG

42日本語上手なホテルのオーナー.JPG
後ろにはフンザピークがそびえ立っています。
曇っているのが残念

43パスー氷河.JPG
一路ゴジャール(上フンザ)方面に足を伸ばして白い氷河が見えました。
今回のパキスタン旅行で初めて氷河を見ました。

44もうそこは中国国境.JPG
さらに奥地へ、カラコルムハイウェイまでへ来てしまいました。
寒いです。
イスラマまで900km、カシュガルまで300km、北京まで6900km、シルクロードの道です。

45クンジュラブ峠-標高4937m.JPG
寒い??、ここはインダス河の源流ポイントの一つです。
またここはもう「世界の屋根」パミール高原の一部です。
高山病になりそう。
人生で最高の標高地点。
日本では味わえないですな。

45ゴジャール(フサニ)の子供たち.JPG
またナウシカ発見?。

46危ない吊り橋.JPG
途中まで渡りましたが、はっきりいって怖いです。
ここを渡ってトレッキングする人もいるそうです。

47グルミット村のご子息と.JPG
写真は先祖の王様の写真。

48フンザの町.JPG
ほんと良い街です。
1ケ月滞在するパッカーの人たちの気持ちもわかります。
でもここまでくるのにも大変だろうけど、、、

49レディースフィーとフンザフィーとポプラの木.JPG

50ラカポシ山と氷河01.JPG

52ベースとの標高差5500m02.JPG
ラカポシ山を見上げています。
山すそがなぞって見えます。
富士山を見上げるより標高差があるのにはびっくりします。

53インダス河.JPG
気分は、ゴダイゴ・ガンダーラ。
♪?
天竺に向かいましょう

54パキ料理01.JPG

55パキ料理02.JPG

56パキ料理03.JPG.JPG

57シャティアールの岩絵.JPG

58モスク.JPG
モスク内は立入禁止です。
門内は靴を脱いだら入れるそうです。

59派手なトラック.JPG
まるでねこバスですなぁ?

60タキシラ遺跡01.JPG
世界遺産!!

61タキシラ遺跡02.JPG
仏教遺跡。
でもいまはイスラムの人が多く住んでいて、保存に関わっているのはイスラムの人。
でも昔は、パキスタンもインドだったんだな?と感じる。

62タキシラ遺跡03.JPG

63タキシラ遺跡04.JPG
石組みがきれいだったので撮影してしまいました。

64タキシラ遺跡05.JPG
タキシラの美術館もあって。
遺跡を保護しています。
でも撮影はNGだったので掲載出来ていません。

65タキシラ遺跡06.JPG

66ラワールピンディーの街中.JPG
人ごみは激しくバザールの中をガイドさんと一緒に散策しました。
一人じゃ怖くて無理だな、、、

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